多摩美受験 受験生30人中に 男子は6人だった
試験1日目は筆記 実技は2日目でした
実技試験(2日目)
受験生は30人、うち男子は6人でした。
毎年、男子生徒の数は圧倒的に少ないのが傾向
身体表現
全員で試験場をウォーキング
直線的ではなく、曲線的に。
なるべく同じルートを通らないようにと指示される。
つま先から、かかとまで、足裏の感覚を感じる様にゆっくりと歩く。
徐々に、スピードを上げて行く。
後ろ向きなどでも進む。
更に、ジョギングのスピードまで上げて行く。
好きな場所で止まって、ジャンプする等
身体表現2
女子13人、男子6人、女子11人に分かれる
試験会場をジョギング、好きなタイミングで好きな場所で止まってジャンプする
・音楽がかかる。
先生の合図があったら音楽に合わせてその場で身体表現。
・音楽の局長は2種類。最初の曲で2回、曲が変わって1回身体表現を実施。
動きは同じにならないようにと指示あり。
演技実技
①男子1人女子4人のゼッケン番号順。じゃんけんをして順番を決める。
②1番が試験場の好きなところで好きなポーズ、2番がそれを見て好きなポーズ、3〜5番も同様に行う。
場所には、蓋の無いプラスチックの箱が6つ
箱は、どのような使い方をしてもかまわない。
お互いがダイレクトに関わるようにと指示あり。
以上の流れを3周実施。
発展させていく→
上記の内容で、ポーズを取る時に、食べ物の名前を1つだけいうように指示が追加される
セリフ
3つの箱が階段状に積まれたものが2つ置いてある
まずセリフの書かれた紙を渡され、女性のセリフ(約6行)、男子のセリフ(約3行)
基本的に女子は女性の、男子は男性のセリフを読む
女子は部屋の中央奥に立ち、セリフを言いながら好きなタイミングで階段を上っても良いという指示。
男子は階段に座ってセリフを読み。、基本的に女性→男性の掛け合いを行いましした。
最大限の声量を出すように指示あり。
人によって掛け合う回数などはバラバラ。
傾向と対策
女子と比べて、男子の受験生は圧倒的に少ないので、
その点からも、緊張しないように心がけましょう。
男子女子、共通で見られているポイントは、声量や体力です。
先生からもアドバイスありましたが、毎日走るなどをして、
基礎体力をつけていく事も重要です。
演技実技のエチュードは、相手を感じて、
自分の中から発露してくる衝動の声に耳を傾けられるように、集中しましょう。
他者に影響させ過ぎず、他者を感じることを重点的にレッスンしましょう。
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