演劇を学べる大学の入試は、実技があります。
勉強して点数を取れば合格する分けではなく、【絶対】が無いのが実技試験です。
受験生の多くが、学科の勉強に時間と経済力や精神力を奪われ、
気がつけば【実技対策してないや】と...なってることが多いです。
後悔する前に、まだやれることあります❗
よぉしーと思った貴方、読んでみてネ
受験生に平等に時間は流れます。
春から始まり、試験直前までにすべき事をまとめてみました。
学科ではなく、実技や面接を中心にまとめました。
ご参考になれば幸いです。
試験まで数ヵ月ある場合(春からスタート)
春4月から実技対策を始める受験生が一般的です。
ご家族は、【勉強しなさい。実技対策?先ず勉強でしょ】って感じですか?
貴方はどうですか?
やはり学科が気になりますか?
数ヵ月あれば、実技対策でも、十分に実力はつけられます。
身体表現
ダンスの基礎
面接対策
演技の基礎
等
レッスンで、自分の苦手や欠点を集中的に改善できるので、春から早速レッスンしていきましょう。
広く全般に取り掛かって、自分の得手不得手を確認することから初めてください。
貴方は人前で緊張しやすいですか?
演技の経験はありますか?
対策は、人前で1回でも多く、失敗し、改善し、演じることです。
対面レッスンのスタジオが見つからなかったら、オンラインでも出来ます。
まだ時間あるし~~と気を抜かないで、行動に移して下さい。
特に面接の練習は、対人ですればするほど慣れていきます。
体験レッスンをして、自分にあう演技教室を探しましょう。
演技の教室などに通うことが不可能なら、
過去問題の実技を何回もやってみて、自撮りして、見直してみましょう。
自分の感想に自信がないなら、
友人や先生に見て貰いアドバイスを貰ってみる方法もありますね。
何もやらないよりは、やってみる。
その経験は、充分に対策になります。
また、体力を付けることも必要です。
毎日少しずつジョギング等
走ることをお勧めします。
お勧め⇒GWの受験対策ワークショップ・集中講座など
試験まで数か月を切った場合(夏からスタート)
通常通っているレギュラークラスは見つかっていますか?
まだなら、夏休みを利用して、実技対策のクラス参加や、個人レッスンを探してみましょう。
勿論その前に、自分でも過去問題はやっておいてください。
過去問題をやってみて、具体的に分からなかった、
出来なかった事を先生に伝えることをお勧めします。
面接対策は、学校の先生が見てくださることもありますね。
その時は、貴方の事を先生に伝えてから臨んで下さい。
貴方しかない【演劇である理由】を先生と話すことで【志望動機などを】明確にしていきましょう。
特に、試験に身体表現やダンス等
身体を使うことが課されるのであれば、なおさらです。
ダンスや身体表現は、経験のあるなしが明確に現れます。
必ず、苦手意識を持たないで、実行しましょう。
やっておけばよかった...
と後悔する受験生にならないでくださいね
お勧め⇒夏休みの受験対策ワークショップ・集中講座など
動画撮影で、客観的にチェック!
試験まで1~2か月の場合
当スタジオでは、試験数日前に、個人レッスンのお申し込みを受けたことが正直何回もありました。
個人レッスンは本人の希望で内容も決められます。
最終チェックに使ってください。
遅くても秋から冬にかけては、実技対策は
ある程度自信をもっておきたいところです。
その為にも、過去問題の半分はやっておきましょう。
苦手な分野が見えてきたら、集中して同じ過去問題に取り組んで!
何回も行って慣れていくことで、緊張対策になります。
新年が明けたならば、試験日と同じ時間に起きて、体操やジョギング等
身体を朝方に慣らしていきましょう。
この時期、面接対策や実技は最終段階です。
何故演劇なのか?
何故、志望したのか?
入学後のビジョン等
明確にして、話せるようにしておきましょう。
オンラインでの演技レッスン
地方の受験生や、スタジオまで頻繁には来れない時には、
オンラインで受講する手段もあります。
オンラインならではの内容もありますが、あくまでサポート的な位置づけとお考え下さい。
長期休みなどは上京して、対面レッスンを集中的に受けることで
自分の実力を存分に発揮できるようにしていきましょう。