気がつかえる=周りにアンテナがはれる...とは、人に対する【優しさ】です。
高校生や大学生など、若い世代の方々に会うと、特に思うのですが
人に対して⇒声が出せる人と出せない人が、
はっきりと分かれているように感じます
こんにちはのあいさつ
先にどうぞ
わたし持ちますよ
一緒にやりませんか
自分も、気かきく方ではありませんが
職業柄、学生に接する機会も多いので
改めて自分が教えられる
【人に対するやさしさ】 = 【周りにアンテナをはる】 = 【人に気を使う】
を
しっかりと伝えていかなければと再確認しました

というのも
声が出ない学生に聴いてみると
あまり、そういうことをやったことがない
知らなかった
いうのが恥ずかしいとの事
あ~
あまり経験がない・知らないんだなと知りました

まわりにアンテナがはれること
これは、
芝居をするうえでも、ダンスで作品に仕上げるうえでも、とても必要です

独りよがりで、セリフを読んでしまわないように
ダンスで、全体の構図をみせられるように
人とどういう関係性をもって、自分がいればよいか
芝居やダンスでは、必ず考えなければいけません
レッスンの中では、演技やダンスのテクニックが集中して教えられるように
その前段階で、周りの大人は学生たちに
気がつかう = 周りにアンテナを張る = 人に対してやさしく
を、一緒に教えていきましょう
で、まずは自分から 日々心がけないと...ですね
スタジオの様子 YouTube動画 ⇒ こちらから