声が出ない理由なんですか?
ストレス・緊張
出し方が分からない
滑舌が悪い
人前が苦手
様々ありますね。今回の発声練習は言語療法士も行う喉を開くトレーニングを取り入れて、演技レッスンで行ってみました。
発声障害に悩むAさん
滑舌に悩むBさん
お悩みの違う2人の生徒さんと、一緒にレッスンしてみました。
効果のほどは?
動画をご覧いただき、声にお悩みのある方は、是非試してみてください。
過緊張性発声障害のAさん
Aさん:仕事中に急に声が出なくなりました。
話そうとしても、相手に伝わらず、余計焦ってしまい、声が出ません
ご自宅でも、同様に、意思の疎通が出来ず、焦りからか?仕事中の様に緊張してしまい、声が出ずらいとのことで、病院を受診。
課金調整発声障害と診断されました。
滑舌に悩むBさん
言いにくい行が幾ちうかあり、今回は【サ行】にフォーカスしました。
演技レッスンでは【外郎売】を発声練習の課題にしてますが、
その中でも【書写山のしょそうじょう】が言えなくてま病んでいるそうです。
まず最初に
言いにくい短い言葉を話してみましょう。
どのくらい、言いにくいか?
確認しといてください
方法
~前半~
① 腹式呼吸
姿勢を良くして立ったまま、腹式呼吸を何回か行う
喉や上半身のリラックスを意識しましょう
ゆったりと、大きく深呼吸します
②あくび
本当にあくびが出るようにあくびをします。
舌を平らにしたまま、ゆっくりします
のどぼとけが下がりますね。
③溜息
あくびから続けて、ため息します。
喉をリラックスしたままです
④はぁ~
ため息に【ぁ】の音もつなげていきます。
柔らかい声を出しましょう。
【あ】というのではなく、吐く息の中に【ぁ】が溶けて入っていくイメージです。
⑤話してみよう1回目
言いにくい言葉を話してみましょう。
慣れてくると、この時点でも、のどが開いて、こえの 出がすっと感じrると思います。
のどの緊張は軽減されてきましたか?
~後半~
⑥あっかんべぇ
舌を下に長く出してください。
のどの奥が開くイメージです
言いにくい言葉を、舌を出したまま、10回程度声に出しましょう。
しっかり発声できなくてOKです。
舌の形をキープして行って下さい。
⑦のどのストレッチ
動画を参照しながら、のどのストレッチをします。
そのまま、顔を上に向けて言いにくい言葉を発声します。
発声しながら、ゆっくりと顔を正面まで戻していきます。
何回か繰り返します。
声を出そうと力まず、のどの奥が開いてるままです。
⑧話してみよう2回目
発声した感じ、いかがですか?
のどが開いて、舌の緊張も取れてくると、声が出やすくなります。
同時に滑舌もしやすくなっていると良いですね!
焦らずに、リラックスして行っていきましょう
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