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ダンス超初心者向け! まず覚えるべき ダンスアームスのポジション
2021/09/22 06:14
腕(アームス
)
の使い方
熟練されたダンサーさんの腕の動きは、流れるようでとてもスムーズです。
初心者が真似しようとすると、なんだかギクシャクギクシャク
そこで今回は、ミュージカルダンスクラスで教えていただいた、基本のキの腕の練習をご紹介。
腕は、長く長く使えればいいと思っていましたが、そうではないようです。
・長く使う手
・短くまとめる手
この違いを意識するだけで、ポジションが正確になり、腕が使いやすくなります。
初心者が、覚えておくべき腕のポジション
バレエの基本より、手のポジションには名前がついています。
①アンバー (
En Bas)
位置を表す前置詞『En』と
「下」を意味する『Bar』
合わせて【下に】という意味。
両手を下げてヒジを軽く曲げ、足の付け根あたりで楕円形にします。
②アンナバン (En avant)
『avant』は、「前」を意味する言葉。
両腕」は胸のやや下辺り、身体の前に保持したポジションです。
③アンオー (En haut)
『haut』は、「高い」「上に伸びている」を意味する言葉。
両腕は、上に保持したポジションです。
アンナバンは、長くない?!
ダンスの手は、長く使えばよい!
...と、思ってしまいがちですが、しっかりと体に収めて使うこともあります。
基本ポジションの『アンナバン』がその使い方。
短く身体の前にまとめて、収めるような位置で使います。
しっかりまとめるから、そこから大きく伸びる表現が出来たり、ターンなどのテクニックで軸のコントロールが出来るわけですね!
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