演技レッスンで、「ポーズ&声回し」をやりました。
一発で【これ!】と、ポーズを提示できないことに【決断力が、かけている】というのを感じました。
振り返ると、人を見て行動することも多い気がします。
よく言うと【全体をまとめるため】、悪く言うと【丸くおさめるため】
人の顔色を見て、判断することをしすぎていたのかも...
ここぞというときバシっ!と提示し、物事はっきり決めてゆく決断力は忘れちゃいかん!!と気づきがありました。
次は「絵画からのエチュード」
意味や関連性がない、みんなのポーズから、ストーリーを作っていきます。
始めの一言が出てこない!!
「何をしよう」「誰か何か言ってくれるかな?」と、頭で考えてしまいます。
先生よりアドバイス
「やってから生まれたもので考えて!」
そして再び実施
とにかく第一声を、誰かが発信する!
すると...
思ってもみなかった面白いストーリーになったり、誰の発信にみんなで協力し合う関係性が生まれました。
【意味のないものから物が生まれる=カンが冴えてくる】
そんな自分を感じたのです。
レッスン後、頭も顔も体のクリアーですっきりでした
【カン】【直観】【自由に考える】
大人になると、忘れがち!
演技レッスンって、大人が真剣に遊ぶ場だな~と、感じました
【遊び】って、自由でクリエイティブ
動きながら、「じゃあ、次はこうしない??」って、変化していきます。
大人の日常にも、遊びの心があると、もっともっと面白くなりそうですね。
①ポーズ&声
みんなで円になり、ポーズ&声(短いワンワード)を回す
ポーズは、止まること。
声は、短く意味のないものでよい。
ベクトル(誰に向けて発信しているか)をはっきりする。
②ポーズ&セリフ
ポーズに、一言セリフを付けて回す。
③絵画のエチュード
1人ずつ出て、ポーズをする。
手をたたいたら、そのみんなで作ったポーズからストーリを作る。